お知らせ・コラム

コラム

お金の話、、、、、(汗)

今日は少し大事なお金の話しでもしましょうか、、、、、、

 

いよいよ消費増税が本格的になってきましたね、、、、

色々な機関が増税の影響を試算しております。

そこで家創りに直接大きな影響を与えるこの増税を

司建築工房なりに試算してみます。

(中日新聞1月7日の朝刊より 第一生命、大和総研などの試算引用)

 

まず、年収500万円の家庭(両親・子供二人)の場合。

2014年4月の8%に上昇で年間約¥81,000の負担増になるそうです。

 

また、2015年10月の10%に上昇では、、、、

年間約¥133,000 の負担増です。、、、、、、(汗)

月当たり¥11,000以上の負担増なんです。

 


また、これだけではなく震災の復興増税(所得税増税)、個人住民税の控除廃止などなど、、、

これをすべて試算するとなんと、、、、、

 

上記年収500万の世帯では、年間約¥314,000 の負担増になるそうです。、、、、(滝汗)


月当たり¥26,000なんです!!

 

 


ものすごい金額ですよね、、、、、、

 


ちなみに今現在家創りをお考えの皆さん、

この金額で住宅ローンの融資額がどのくらい変わると思いますか?

 

たとえば一般的な場合

土地購入費1000万円 建物建築費 1800万円ぐらいで計画される方が多いと思うのですが、、、

全額総融資と仮定して 2800万円 を現在の変動金利(優遇金利0.975% 35年返済で計算)

ですと、月返済は¥78,800円です。

これに上記負担増の月額約¥26,000を返済にあてると仮定すると、、、、

 

なんと 950万円 融資金額を増やせる計算になります。

全融資額 3750万円   (優遇金利0.975% 35年返済で計算)  

月返済額約¥105,500

 

どうでしょうか?こんなに負担が大きいんです。まだまだこれだけではなく

建築費用も考えなくてはいけません。土地購入には消費税はかかりませんが、

建築費は消費税が課税されます。

今現在1,800万円で建築費を試算すると、2015年には消費税分だけでも

約¥857,000上昇します。

2015年に同じ建物を計画すると約1,890万円かかってしまいます。

 

 

ものすごい増税ですよね、、、、、、、計算しただけで汗ができきました、、、、、

まあ実際住宅取得には税制の優遇も多少はありますので、

このように全額負担とはなりませんが、、、

今からでもしっかり資金を計画しておくことが大事ですよね。

 


現在お家を計画中の方、、、、、

ぜひ一度ご自身の資金計画を見直してください。

司建築工房でも、かなり詳しい資金計算シュミレーションをお出ししております。

是非ご活用ください。

 

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D30_9136.jpg

継ぐ家、、、、、外観イメージ

『継ぐ家』

現在建築中の『継ぐ家』の外観イメージです。

まだまだ製作途中で完成とは異なりますが、、、、

あれやこれやイメージを膨らませることが一番楽しいですよね。

お客様に外観のイメージを感じていただくには、動画にすることにより

伝わりやすいかな、、、、、、、、、、

 

動画もこれからどんどん更新していきますので、ぜひこちらをクリックしてみてください。

 

  

東北地方太平洋沖地震

歴史的な大地震から2週間が経過して、その被害は想像を絶するものになっております。
この場を借りて被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

この地震列島である日本に住まう私たちにとっては、定めであるかのような今回の地震でもありました。
建築業界にいる私たちは地震に強い家を作るために、日夜努力を重ねております。

しかし、今回の地震では建物倒壊より津波による被害が甚大なものです。
こればかりはどんな耐震建築でも抵抗することは出来ません。
それだけに、今回の地震に対して建築人として自分のできることの少なさには愕然としております。

今より、もっともっと地震に強い家を作ること、天災が発生したときに被害を最小限に抑えることのできる家を考え、
より安全で確実な家を作っていくことが、今回の地震において私たちが教訓として再認識することだと思います。

被災地の復興にはまだまだ時間がかかることとは思いますが、この先何らかの形で少しでも力になれるように、
今の私たちにできる事を考え、全力で家創りに取り組んでいきます。

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