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TSUKASA ARCHITECTURE WORKSHOP

two 機械に頼らない事
自然の恵み、太陽の光、
心地よい風と共に暮らす

housetwoの画像
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『いい家』に一番必要な事はこの自然の力を住いにうまく取り込むことです。
ただでさえ南北に細長い日本の国土、場所によって太陽の差し込む角度、
風通しの方向は大きく異なります。
どんなに高性能な家でも、太陽光発電やエアコンに頼ってばかりでは
快適な家とは呼べませんよね…

私たちは建物を作る前に、その家に一番重要な敷地条件を徹底的に調査します。
敷地調査の段階からその敷地の太陽の差し込み角度、通風条件などの気象条件を
アメダスデータを参考にしつつプランニングします。
もちろん決まった敷地もないのにプランニングだけを
進めるようなことは考えられません。
間取り優先や、デザイン優先にしてしまうと、
この自然の力を無視してしまうことにもなりかねません。
夏はできるだけ直射日光を遮り自然の通風を導き入れる計画、
冬はなるべく暖かな太陽の光を建物の奥まで取り込み、
自然に暖かくできる計画を提案します。

ぽかぽかと暖かな太陽の光、心地よい木立を抜けるような自然の通風、、、
快適な空間とはこのような環境の中でできるものではないでしょうか?
その結果として、家の中で2台も3台もエアコンを使うこともなくなります。

自然の力と一緒に住まう家…
その快適さをぜひ私たちが創ったお家で体感してください。
必ずその違いが分かっていただけるはずです。