司建築工房ロゴ

TSUKASA ARCHITECTURE WORKSHOP

three 快適な空間を実現するために
必要なもの
それが『外断熱工法』

取り込んだ『光』や『風』を最大限に活かすために必要なもの…
それは断熱方法『外断熱工法』です。
『外断熱工法』とはその言葉の通り、家の外側で断熱する事、建物をすっぽりと断熱材で覆ってしまうイメージです。

housethreeの画像
housethreeの画像

私ども司建築工房では創業以来この外断熱工法を採用しております。
一般的なハウスメーカーさんや工務店さんなどが採用する内断熱工法に比べてどのような点が違うのでしょうか?
内断熱工法の断熱材の施工方法は、柱と柱の間の空間に断熱材を詰め込んで施工します。
この場合、柱や間柱、梁やそのほかの構造材などで断熱材が遮られ、途切れてしまうことになります。
結果、断熱材と柱の間で隙間が発生してしまい、その部分が原因で室温の上下や結露が起こったりしてしまうのです。

housethreeの画像

現在お住まいのお家は内断熱工法ではありませんか?
真冬の寒い朝に起床した時など、前日の夜就寝する前に暖房を消していたとしたら、
朝の室温は何℃ぐらいになるでしょう??
おそらく限りなく外気温度に近くなっているのではありませんか?
寒さの余り布団から出るのが億劫だったり… 起きてすぐに暖房のスイッチをつけてませんか?
このような事が外断熱工法の場合はほとんどなくなります。

あるお家の真冬の実験データでは前日の就寝時、暖房を消すまでは室温は20℃でした。
翌日の朝、外気の温度を計ってみると氷点下−2℃
しかし、室内の室温を測ってみると… なんと12〜13℃です。このような室温だと上着を1枚着るだけで済んでしまいます。
これが『外断熱工法』の保温力です。おそらく内断熱工法のような断熱効果の低い家では、
室温も良くて2℃〜3℃位になるのではないでしょうか? 

データアイコン

実際に司建築工房にて
建築された家で測定した
温度データ

【条件】
木造2F建 延べ床面積 36坪
測定当日 2016年 2月3日 午前10:00 
外気温度 3℃ 当日の最低気温 0℃
建物全体を1台のエアコン(11畳用)のみで空調
(室温18℃設定 風量 弱運転)

1F 玄関ホール 14℃
リビング 15℃
キッチン 16℃
null null
1F 和室 14℃
洗面所 14℃
浴室 13℃
トイレ 14℃
2F ホール 16℃
寝室 14℃
子供部屋 13℃
トイレ 16℃

一般的な住宅では真冬の場合、部屋間で10℃近い温度差ができることもありますが、この家の場合部屋間温度は±3℃ぐらいで安定しています。これは正真正銘の実測データです。まだまだ入居前の測定ですので、実際に住み始めると生活熱や輻射熱で、もっと温度は上がると思います。真冬なのに床暖房などを設置しなくても床面はいつもポカポカしています。私共の真冬の完成見学会にご来場いただいたお客様が一様に驚かれ、感激していただくのが分かっていただけますでしょうか?