木の家を守る、人間を守る、環境を守る

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外断熱工法とは?

TOP>外断熱・温熱環境のバリアフリー

桑名の家イメージパース

部屋と部屋の温度差をなくす。本当のバリアフリー

木を守る、、壁体内自然通気

日本古来からの伝統建築工法、、木造軸組工法、、
何百年もの歴史を生き抜き、現代になっても力強く顕在している建物はこの工法より生まれました。
なぜ法隆寺や、東大寺のような建築物は現在になっても朽ちることなく、建ち誇ってているのでしょう?
それは、むき出しになった木材である柱や梁が常に風にさらされ木材自信のコンディションを自分で調整して
いるからです。生きたままの状態で加工された柱や梁は自然に調湿して、生き続けるのです。現代の住宅では、
寒さを防ぐために断熱材が詰め込まれ壁の中に風の通り道がなく、木が生きることができませんでした。
しかし匠の家では、外断熱を採用することにより、壁の中に大きな空間を作りことができます。
これにより基礎部分から自然の力で上昇した空気を壁体内に循環させることができ、木造の心臓部分である
柱や梁に常に風を導くことができます。そうです木が常に自然に調湿して、生きつづけることが可能なのです

人を守る、、外断熱工法・温熱環境のバリアフリー

温熱環境のバリアフリーとは、、、
現在の住宅のほとんどは、内断熱工法と呼ばれる断熱材を詰め込めるだけ詰め込む工法がほとんどです。
しかしこの方法ですと壁体内の隙間を完全に塞ぐことはできず、必ず熱がそこから逃げてしまう構造に
なってしまいます。こうすると熱は熱い所から寒いところに移動してしまい、家全体だけではなく、部屋の上下、
床と天井部分などで大きな温度差ができてしまうのです。こうなってしまうと人間は体の上下では自然な熱や
血液の循環に対応することができず、高齢者の入浴によるショック死(ヒートショック現象)現象が起きたり、
温度差による、湿気や結露の増大でハウスダストと呼ばれる、ダニやカビが繁殖し、乳幼児のアトピーや
喘息につながるのです。(10年後には幼児10人に1人はアトピー発症といわれる)
これを防ぐために必要なのが温熱環境のバリアフリーなのです。
外断熱工法を採用することにより、断熱材の隙間がほとんどできません。これにより熱損失を防ぐことが
可能です。
つまり家全体の熱の流れをコントロールすることができ、冬場の脱衣場が寒いとか、暖房室と非暖房室の
温度差を感じることが極力少なくなります。しかしこればかりは、実際にすんでみないと体感することは
難しいと思います。
匠の家では、実際に建築させていただいたお客様のおうちを、お客様のご好意により見学することができます。
どうぞこの温熱環境のバリアフリーを実感してください。

環境を守る、、自然エネルギーの冷暖房効果

限りある自然エネルギーをいかに節約することができるか、、、
最近の環境問題では、二酸化炭素の増大による温暖化現象や開発による森林破壊など、
問題は山積しています。住宅事情にもそれは反映され、自然エネルギーを取り入れることは急務です。
ただ現在の住宅では、海外に比べ家の断熱効果が低いために、冬は暖房を、夏は冷房を
常に運転させています。これでは環境保護も急速に発展することは少ないでしょう。
私たち匠の家では、外断熱工法と壁体内通気工法の相乗効果によりこの冷暖房エネルギーを極力
自然の力から取り入れることに努力し、小さな事から環境を守るべき家創りに取り組んでいます。
それは自然の力の風通しと、熱損失最大に押さえることができればこそ可能なのです。
自然の木に囲まれ、自然の力で暑さ寒さを乗り切る。これこそ、環境保護のために私たちに与えられた
使命であると考えます

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三重県四日市市日永西4丁目17-19

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