お金の話、、、、、(汗) 2012.01.07
今日は少し大事なお金の話しでもしましょうか、、、、、、
いよいよ消費増税が本格的になってきましたね、、、、
色々な機関が増税の影響を試算しております。
そこで家創りに直接大きな影響を与えるこの増税を
司建築工房なりに試算してみます。
(中日新聞1月7日の朝刊より 第一生命、大和総研などの試算引用)
まず、年収500万円の家庭(両親・子供二人)の場合。
2014年4月の8%に上昇で年間約¥81,000の負担増になるそうです。
また、2015年10月の10%に上昇では、、、、
年間約¥133,000 の負担増です。、、、、、、(汗)
月当たり¥11,000以上の負担増なんです。
また、これだけではなく震災の復興増税(所得税増税)、個人住民税の控除廃止などなど、、、
これをすべて試算するとなんと、、、、、
上記年収500万の世帯では、年間約¥314,000 の負担増になるそうです。、、、、(滝汗)
月当たり¥26,000なんです!!
ものすごい金額ですよね、、、、、、
ちなみに今現在家創りをお考えの皆さん、
この金額で住宅ローンの融資額がどのくらい変わると思いますか?
たとえば一般的な場合
土地購入費1000万円 建物建築費 1800万円ぐらいで計画される方が多いと思うのですが、、、
全額総融資と仮定して 2800万円 を現在の変動金利(優遇金利0.975% 35年返済で計算)
ですと、月返済は¥78,800円です。
これに上記負担増の月額約¥26,000を返済にあてると仮定すると、、、、
なんと 950万円 融資金額を増やせる計算になります。
全融資額 3750万円 (優遇金利0.975% 35年返済で計算)
月返済額約¥105,500
どうでしょうか?こんなに負担が大きいんです。まだまだこれだけではなく
建築費用も考えなくてはいけません。土地購入には消費税はかかりませんが、
建築費は消費税が課税されます。
今現在1,800万円で建築費を試算すると、2015年には消費税分だけでも
約¥857,000上昇します。
2015年に同じ建物を計画すると約1,890万円かかってしまいます。
ものすごい増税ですよね、、、、、、、計算しただけで汗ができきました、、、、、
まあ実際住宅取得には税制の優遇も多少はありますので、
このように全額負担とはなりませんが、、、
今からでもしっかり資金を計画しておくことが大事ですよね。
現在お家を計画中の方、、、、、
ぜひ一度ご自身の資金計画を見直してください。
司建築工房でも、かなり詳しい資金計算シュミレーションをお出ししております。
是非ご活用ください。
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