東北地方太平洋沖地震 2011.03.26
歴史的な大地震から2週間が経過して、その被害は想像を絶するものになっております。
この場を借りて被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。
この地震列島である日本に住まう私たちにとっては、定めであるかのような今回の地震でもありました。
建築業界にいる私たちは地震に強い家を作るために、日夜努力を重ねております。
しかし、今回の地震では建物倒壊より津波による被害が甚大なものです。
こればかりはどんな耐震建築でも抵抗することは出来ません。
それだけに、今回の地震に対して建築人として自分のできることの少なさには愕然としております。
今より、もっともっと地震に強い家を作ること、天災が発生したときに被害を最小限に抑えることのできる家を考え、
より安全で確実な家を作っていくことが、今回の地震において私たちが教訓として再認識することだと思います。
被災地の復興にはまだまだ時間がかかることとは思いますが、この先何らかの形で少しでも力になれるように、
今の私たちにできる事を考え、全力で家創りに取り組んでいきます。
過去のお知らせ・コラム




「刻みへのこだわり」