外断熱工法にて建築中の工事現場写真

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工事の様子

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現場での着工から完成までの流れです。

木造2階建て 在来軸組工法 外断熱 DAL工法 

屋根 S瓦  外壁  サクラメントスタッコこて塗り 内装 無垢建材「杉」 高断熱樹脂サッシ  完全手創りの家

通気胴ぶちの上に透湿防水シート
全面張りです
杉無垢板張り24mm
両面超加工
杉の香りが充満します。 外壁工事はモルタル下地のラスカット張りです。ご近所の方が何回壁張るの?と質問にこられました。
1F天井部分2階床の杉板が見えます サクラメントスタッコ下地
ラスカットが張り終わりました
家の中では棟梁が何か作ってます
なんでしょう?
取り付けのときのシャッターチャンスを逃しました、、階段を作ってました
もちろん材料は無垢の杉材です
外部では左官工事の始まりです。
職人の匠の技によって少しずつ壁の下地を塗り上げます。下塗りから15日以上は養生期間が必要なので仕上げ塗りは年明けになります。
まさに手創りを感じる瞬間ですよね、サイディングを簡単に張るのとは全然仕上がりが違います。 職人さん4人掛かりで気温が下がらないうちに塗り上げます。モルタル下地は温度が下がるとひび割れの元になりますから、、この作業で今年の仕事は終了です。 世間は正月休ですが、、この間に現場ではできないことをします。作業場で加工しているのは私です。削っているのは秋田杉のカウンターです。取り付けが楽しみです、


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三重県四日市市日永西4丁目17-19

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